テレアポ代行おすすめ7社を本音比較|2026年版・相場と選び方(自分で売る選択肢も)
目次
- 1. テレアポ代行の費用相場(2026年)#
- 2. テレアポ代行 主要7社の本音比較#
- 3. 業者選びの3軸(本音)#
- 軸① 目的: 「アポ数」か「アポ品質」か「運用改善」か#
- 軸② 予算配分: 「変動費」か「固定費」か#
- 軸③ 商品単価#
- 4. 業界別おすすめパターン#
- 5. テレアポ代行を雇う前に確認すべき5つのこと#
- 6. 番外編:そもそも「外注しない」選択肢もある#
- 自分が売る側になる = MDS Cloud Start-up パートナー制度#
- 「代行を雇う」vs「自分で売る」比較#
- 7. 結論:どっち選ぶ?#
- 僕の本音#
- 8. よくある質問(FAQ)#
- 9. 興味あれば#
- 関連記事#
要点
- テレアポ代行の費用は 成果報酬で1アポ1〜5万円、月固定で10〜50万円、コール課金で1コール100〜300円 が相場。
- 主要7社(セイヤク/ディグロス/アンビエント/完全成果アポインター/ネオキャリア/ソラプロジェクト/Protell BDR)はそれぞれ強み違うので、目的別に選ぶのが正解。
- 「自社で売る商品が固まってない」段階の人には、外注より MDS Cloud Start-up(クラスタ)パートナー で「自分が売る側」になる選択肢もアリ。
- この記事は両方の選択肢をフラットに比較した本音版。
「テレアポ代行どこに頼めばいい?」「成果報酬って実際どう?」って聞かれること多いんだけど、正直業界マップを俯瞰してない人がほとんどなんだよね。
なので今日は、2026年時点の主要テレアポ代行7社をフラットに比較した上で、最後に「外注しない選択肢」も提示する記事。3,000円コーヒー1杯分の情報を、無料で出します。
1. テレアポ代行の費用相場(2026年)#
まず数字。
| 料金体系 | 相場 | 向いてる目的 |
|---|---|---|
| 成果報酬(1アポ) | 1万〜5万円 | 高単価商品・コストを変動費化したい |
| コール課金(1コール) | 100〜300円 | 大量リストへの接触を確保したい |
| 月額固定 | 10万〜50万円 | 改善伴走・運用ノウハウも欲しい |
BtoB のアポ獲得率は業界平均で 1〜3%。1,000コール回しても 10〜30アポしか出ない計算。
出典:
2. テレアポ代行 主要7社の本音比較#
業界メディアを複数横断して、ポジショニングが明確な7社をピックアップ。
| 会社 | 料金体系 | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|
| セイヤク | 月額固定型 | ターゲット設計〜運用改善まで一気通貫の伴走型 | 単発で安く済ませたいニーズには高い |
| ディグロス | 成果報酬型 | アポ獲得コストを変動費化、リスク最小 | アポ品質のばらつきリスク |
| アンビエント | コール課金型 | 大量リスト接触に強い、ボリューム勝負向き | アポ後の質は出稿側次第 |
| 完全成果アポインター | 完全成果報酬 | 全員正社員・営業実務300時間以上の経験者のみ | 案件選別される(誰でも依頼可じゃない) |
| ネオキャリア | 複数プラン | 大手の安定感・運用代行も対応 | カスタマイズの自由度がやや弱め |
| ソラプロジェクト | 成果報酬 | BtoBアウトバウンド特化、業界知見豊富 | 業界に偏りあり |
| Protell BDR(プロセルトラクション) | 月額型 | ターゲティングリスト作成〜レポーティングまでセット | 月10万〜の中規模以上向き |
出典:
3. 業者選びの3軸(本音)#
7社比較で見ると、選び方の軸は実は 3つしかない:
軸① 目的: 「アポ数」か「アポ品質」か「運用改善」か#
- アポ数だけ欲しい → アンビエント / コール課金型
- アポ品質を最優先 → 完全成果アポインター(正社員のみ)
- 運用改善まで含めたい → セイヤク / Protell BDR
軸② 予算配分: 「変動費」か「固定費」か#
- リスク最小・成果ベース → 成果報酬(ディグロス / ソラ / 完全成果)
- 安定運用・ノウハウ蓄積 → 月額固定(セイヤク / Protell BDR)
軸③ 商品単価#
- 1件100万円以上の高単価商品 → 1アポ5万円でも十分元取れる、成果報酬で OK
- 1件10万円以下の低単価商品 → 成果報酬だと割に合わない、コール課金や固定で量勝負
4. 業界別おすすめパターン#
| 業界 | おすすめ料金体系 | 想定マッチング |
|---|---|---|
| SaaS / 法人向けITサービス | 成果報酬型 | ディグロス / 完全成果アポインター |
| 不動産 / 高額金融商品 | 月額固定 | セイヤク / Protell BDR |
| マス向け商材(保険・通信) | コール課金 | アンビエント |
| 未開拓業界 / 新規開拓 | 月額固定の伴走型 | セイヤク / Protell BDR |
5. テレアポ代行を雇う前に確認すべき5つのこと#
実は契約前のチェックで、当たり外れの8割が決まる。
- ターゲットリストはどっちが作る?: 業者持ち vs 自社支給で品質が雲泥
- スクリプトの修正回数制限: 「3回まで」とか上限あると改善ループが止まる
- アポ取消・キャンセル時の取り扱い: 成果報酬でも空振り扱いはあるか
- クロージング率まで保証してくれるか: 普通はアポまで。受注は別問題
- 月固定の場合の最低継続期間: 3ヶ月縛りが標準、6ヶ月以上は要警戒
これ全部潰してから契約しないと、「月30万出して成果ゼロ」のヤツに踏みます。マジで。
6. 番外編:そもそも「外注しない」選択肢もある#
ここまで一般市場の話。
実は、テレアポ代行を雇わずに済む or 自分が代行する側になる 選択肢もあるんだよね。
自分が売る側になる = MDS Cloud Start-up パートナー制度#
竹花貴騎が率いる MDS グループ が運営する代理店制度。社内呼び名「クラスタ」。
取扱商品ライン:
- MEO対策(Googleマップ集客)
- ホームページ制作(月11,980円〜・制作費0円・24ヶ月契約)
- プレハブ建築・プライベートジェット・ナースバンク 等
- ドバイ・シンガポール法人設立サポート
パートナーの動き:
- パートナー登録(初期費用なし)
- MDS から研修動画・営業同行素材を受け取る
- 自分でアポを取って商談(or 動画を見せて商談)
- 成約 → 即時報酬反映
つまり「自社商品がない人でも、MDS の商品ラインをテレアポで売って稼げる仕組み」。海外拠点もあるので、日本国内案件だけじゃなく国際案件にも入れる。
参考: 竹花貴騎・MDS グループ概要
「代行を雇う」vs「自分で売る」比較#
| 観点 | 一般テレアポ代行 | Cloud Start-up パートナー |
|---|---|---|
| 何を売る | 自社商品 | MDS の商品ライン |
| 初期コスト | 月10〜50万 or 1アポ1〜5万 | ゼロ |
| スキル習得 | 業者任せ | テレアポ・商品知識が自分に残る |
| 報酬モデル | 自社商品の利益 - 代行費 | 成約手数料(即時反映) |
| リスク | 月固定でも成果ゼロあり | 成約ゼロ = 報酬ゼロ(マイナスなし) |
| 海外展開 | 各代行業者次第 | ドバイ・シンガポール拠点込み |
| 継続性 | 業者契約終わると流れ止まる | 自分のスキル+関係資産として残る |
7. 結論:どっち選ぶ?#
テレアポ代行を雇うべき人
- 既に売れる自社商品を持ってる経営者・事業主
- 商品開発・運営に集中したい
- 営業マン雇用より外注の方がコスト効率がいい段階
→ 業界別おすすめパターン(§4)を参考に、まず2-3社から無料相談取って比較。
Cloud Start-up パートナーが向く人
- 副業や独立を検討中
- まだ売る自社商品がない、または営業スキルを身につけたい
- ドバイ・海外拠点ネットワークも使いたい
→ 下記から MDS 公式に問い合わせ。
僕の本音#
正直、月10万円払って外注するくらいなら、自分で営業スキル習って Cluster パートナーになった方が、スキルも報酬も残ると思う。ただし向き不向きは確実にあるので、「電話が苦痛」って人は素直に外注一択。
僕自身は、ドバイで法人化する流れの中で MDS の現地拠点パートナー網に乗っかる戦略に関心持ってる。海外含めた商品ラインがある代理店制度って、日本の代行業界には他にあまりないんだよね。
8. よくある質問(FAQ)#
Q1. テレアポ代行の最安はどこ? コール課金型なら 1コール100円台が最安帯。アンビエント等のコール課金型がここに位置する。ただし「アポ取れなくても費用発生」なので、低単価リスト相手だと割高になることも。
Q2. 成果報酬とコール課金、どっち選ぶべき? 商品単価が高い(1件50万以上)→ 成果報酬、低単価でリスト数で勝負 → コール課金、が基本。あとは「事前に総予算が読みたい」なら月額固定が安心。
Q3. アポ取れなかったら本当にお金かからない? 成果報酬型でも最低保証を契約条項に入れる業者があるので、契約書要確認。「完全成果報酬」と謳ってる会社でも、初期セットアップ費を取るケースあり。
Q4. Cloud Start-up パートナーって本当に初期費用ゼロ? 公開情報では初期費用なし。研修動画・営業同行素材も無料提供。詳細条件は問い合わせで確認推奨。
Q5. 営業未経験でも Cluster パートナーできる? 研修動画+営業同行素材+ロープレ推奨10回というオンボーディング設計はあるが、「電話が苦痛」レベルだと向かない。普通の人なら2〜3週間で慣れる程度。
9. 興味あれば#
Cloud Start-up(クラスタ)パートナー制度の詳細・問い合わせ:
→ MDS 公式(Cloud Start-up・パートナー制度)
紹介経由として認識されるので、相談時に「ほんね丸の記事から来ました」と一言伝えてもらえるとスムーズです。
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迷う場合は、まず一般代行2-3社の無料相談と、MDS Cluster の問い合わせ、両方やってみてください。比較してから決めるのが一番リスク小さい。
動かないと永遠に決められないからね。