テレアポ代行おすすめ7社を本音比較|2026年版・相場と選び方(自分で売る選択肢も)
目次
要点
- テレアポ代行の費用は 成果報酬で1アポ1〜5万円、月固定で10〜50万円、コール課金で1コール100〜300円 が相場。
- 主要7社(セイヤク/ディグロス/アンビエント/完全成果アポインター/ネオキャリア/ソラプロジェクト/Protell BDR)はそれぞれ強み違うので、目的別に選ぶのが正解。
- 「自社で売る商品が固まってない」段階の人には、外注より MDS Cloud Start-up(クラスタ)パートナー で「自分が売る側」になる選択肢もアリ。
- この記事は両方の選択肢をフラットに比較した本音版。
「テレアポ代行どこに頼めばいい?」「成果報酬って実際どう?」って聞かれること多いんだけど、正直業界マップを俯瞰してない人がほとんどなんだよね。
なので今日は、2026年時点の主要テレアポ代行7社をフラットに比較した上で、最後に「外注しない選択肢」も提示する記事。3,000円コーヒー1杯分の情報を、無料で出します。
1. テレアポ代行の費用相場(2026年)#
まず数字。
| 料金体系 | 相場 | 向いてる目的 |
|---|---|---|
| 成果報酬(1アポ) | 1万〜5万円 | 高単価商品・コストを変動費化したい |
| コール課金(1コール) | 100〜300円 | 大量リストへの接触を確保したい |
| 月額固定 | 10万〜100万円+ | 改善伴走・運用ノウハウも欲しい |
BtoB のアポ獲得率は業界平均で 1〜3%。1,000コール回しても 10〜30アポしか出ない計算。
出典:
2. テレアポ代行 主要7社の本音比較#
業界メディアを複数横断して、ポジショニングが明確な7社をピックアップ。
| 会社 | 料金体系 | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|
| セイヤク | 月額固定型 | ターゲット設計〜運用改善まで一気通貫の伴走型 | 単発で安く済ませたいニーズには高い |
| ディグロス | 成果報酬型 | アポ獲得コストを変動費化、リスク最小 | アポ品質のばらつきリスク |
| アンビエント | コール課金型 | 大量リスト接触に強い、ボリューム勝負向き | アポ後の質は出稿側次第 |
| 完全成果アポインター | 完全成果報酬 | 全員正社員・営業実務300時間以上の経験者のみ | 案件選別される(誰でも依頼可じゃない) |
| ネオキャリア | 複数プラン | 大手の安定感・運用代行も対応 | カスタマイズの自由度がやや弱め |
| ソラプロジェクト | 成果報酬 | BtoBアウトバウンド特化、業界知見豊富 | 業界に偏りあり |
| Protell BDR(プロセルトラクション) | 月額型 | ターゲティングリスト作成〜レポーティングまでセット | 月10万〜の中規模以上向き |
出典:
3. 業者選びの3軸+契約前確認ポイント(本音)#
7社比較で見ると、選び方の軸は実は 3つしかない:
軸① 目的: 「アポ数」か「アポ品質」か「運用改善」か#
- アポ数だけ欲しい → アンビエント / コール課金型
- アポ品質を最優先 → 完全成果アポインター(正社員のみ)
- 運用改善まで含めたい → セイヤク / Protell BDR
軸② 予算配分: 「変動費」か「固定費」か#
- リスク最小・成果ベース → 成果報酬(ディグロス / ソラ / 完全成果)
- 安定運用・ノウハウ蓄積 → 月額固定(セイヤク / Protell BDR)
軸③ 商品単価と業界特性#
| 業界 | 向く体系 | 理由 |
|---|---|---|
| SaaS / 法人向けIT | 成果報酬型 | 高単価・アポ品質重視 |
| 不動産 / 高額金融 | 月額固定 | 伴走型で改善ループを回す |
| マス向け(保険・通信) | コール課金 | 大量リスト接触で数で勝負 |
| 未開拓業界 / 新規開拓 | 月額固定の伴走型 | セイヤク / Protell BDR 推奨 |
1件100万円以上の高単価商品なら1アポ5万円でも十分元取れる。逆に1件10万円以下の低単価商品では成果報酬だと割に合わない、コール課金や固定で量勝負が基本。
契約前に潰すべき5項目#
実は契約前のチェックで、当たり外れの8割が決まる。
- ターゲットリストはどっちが作る?: 業者持ち vs 自社支給で品質が雲泥
- スクリプトの修正回数制限: 「3回まで」とか上限あると改善ループが止まる
- アポ取消・キャンセル時の取り扱い: 成果報酬でも空振り扱いはあるか
- クロージング率まで保証してくれるか: 普通はアポまで。受注は別問題
- 月固定の場合の最低継続期間: 3ヶ月縛りが標準、6ヶ月以上は要警戒
これ全部潰してから契約しないと、「月30万出して成果ゼロ」のヤツに踏みます。マジで。
4. 番外編:そもそも「外注しない」選択肢もある#
ここまで一般市場の話。
実は、テレアポ代行を雇わずに済む or 自分が代行する側になる 選択肢もあるんだよね。
自分が売る側になる = MDS Cloud Start-up パートナー制度#
竹花貴騎が率いる MDS グループ が運営する代理店制度。社内呼び名「クラスタ」。
取扱商品ライン:
- MEO対策(Googleマップ集客)
- ホームページ制作(月$121・SINGLE 24ヶ月 / MULTI 36ヶ月 / FLEX ¥ASK・制作費0円)
- プレハブ建築・プライベートジェット・ナースバンク 等
- ドバイ・シンガポール法人設立サポート
パートナーの動き:
- パートナー登録(初期費用なし)
- MDS から研修動画・営業同行素材を受け取る
- 自分でアポを取って商談(or 動画を見せて商談)
- 成約 → 即時報酬反映
つまり「自社商品がない人でも、MDS の商品ラインをテレアポで売って稼げる仕組み」。海外拠点もあるので、日本国内案件だけじゃなく国際案件にも入れる。
参考: 竹花貴騎・MDS グループ概要
「代行を雇う」vs「自分で売る」比較#
| 観点 | 一般テレアポ代行 | Cloud Start-up パートナー |
|---|---|---|
| 何を売る | 自社商品 | MDS の商品ライン |
| 初期コスト | 月10〜50万 or 1アポ1〜5万 | ゼロ |
| スキル習得 | 業者任せ | テレアポ・商品知識が自分に残る |
| 報酬モデル | 自社商品の利益 - 代行費 | 成約手数料(即時反映) |
| リスク | 月固定でも成果ゼロあり | 成約ゼロ = 報酬ゼロ(マイナスなし) |
| 海外展開 | 各代行業者次第 | ドバイ・シンガポール拠点込み |
| 継続性 | 業者契約終わると流れ止まる | 自分のスキル+関係資産として残る |
5. 現場で見えてきたこと|外注 vs 自分で売る、温度感の違い#
MEO事業をやっていて、「営業をどこまで外注するか」という問題は同じ構図で出てくる。
うちが MEO 営業を最初に外注寄りで考えた時期があった。ただ、実際に動かしてみると外注では商品理解が浅いアポしか来ないという問題に当たった。テレアポ代行が持ってくるのは「聞いてみました」というアポ。商品の中身(GBP の最適化設計・口コミ設計)を理解して来るわけじゃない。
その経験から今は自分で商談に入る形を取っている。知り合いの店舗が他社の MEO 業者と契約していた案件を横から見た時、見積もり書の中身が「週1の自動投稿だけ」だった。テレアポが上手い会社が、商品設計の薄い業者を売りやすかっただけ、という構造。
これをテレアポ代行 vs Cloud Start-up の文脈に置き換えると——
外注(テレアポ代行)を使うべき人:
- 既に売れる自社商品があり、商談クロージングまで自分でできる
- アポさえ入れば後は回る仕組みが整っている
自分で売る(Cluster パートナー)が向く人:
- まだ売る商品が固まっていない段階
- 営業スキル自体を資産として積みたい
- ドバイ・海外拠点ネットワークも組み込みたい
正直、月10万払って外注するくらいなら、自分で営業スキル習って Cluster パートナーになった方がスキルも報酬も残ると思う。ただし向き不向きは確実にあるので、「電話が苦痛」なら外注一択。
迷う場合は、まず一般代行2〜3社の無料相談と MDS Cluster の問い合わせ、両方やってから決めるのがリスク最小。
Cloud Start-up(クラスタ)パートナー制度の詳細・問い合わせ:
⚠️ このサービスは紹介者ID 申告が必須: URL 経由のクリック追跡が一部の経路(モバイルブラウザ・SNS 内ブラウザ・リダイレクト経由など)で正しく紐づかないケースが確認されています。リンクから登録後、フォーム入力時 と 面談時の口頭で、両方で 紹介者ID 100014107 を必ず伝えてください。ID 申告がないと紹介ルートでのフォローが受けられません。
よくある質問(FAQ)#
Q1. テレアポ代行の最安はどこ? コール課金型なら 1コール100円台が最安帯。アンビエント等のコール課金型がここに位置する。ただし「アポ取れなくても費用発生」なので、低単価リスト相手だと割高になることも。
Q2. 成果報酬とコール課金、どっち選ぶべき? 商品単価が高い(1件50万以上)→ 成果報酬、低単価でリスト数で勝負 → コール課金、が基本。あとは「事前に総予算が読みたい」なら月額固定が安心。
Q3. アポ取れなかったら本当にお金かからない? 成果報酬型でも最低保証を契約条項に入れる業者があるので、契約書要確認。「完全成果報酬」と謳ってる会社でも、初期セットアップ費を取るケースあり。
Q4. Cloud Start-up パートナーって本当に初期費用ゼロ? 公開情報では初期費用なし。研修動画・営業同行素材も無料提供。詳細条件は問い合わせで確認推奨。
Q5. 営業未経験でも Cluster パートナーできる? 研修動画+営業同行素材+ロープレ推奨10回というオンボーディング設計はあるが、「電話が苦痛」レベルだと向かない。普通の人なら2〜3週間で慣れる程度。
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迷う場合は、まず一般代行2-3社の無料相談と、MDS Cluster の問い合わせ、両方やってみてください。比較してから決めるのが一番リスク小さい。
動かないと永遠に決められないからね。