個人店オーナーが3MIN HPを使う本音メリット|月額$121 (約¥19,000) HP制作の中身・違約金・申込フローを全部書く

個人店オーナーが3MIN HPを使う本音メリット|月額$121 (約¥19,000) HP制作の中身・違約金・申込フローを全部書く


目次

TL;DR

  • Instagram で「3MIN HP」の DM が届いた方は、まずこの記事を判断材料にしてください
  • 月額$121 (約¥19,000)固定・初期費用ゼロ・全部込み(サーバー/ドメイン/SEO/MEO/月1修正/専属担当)
  • 24ヶ月最低利用期間あり・途中解約は残月数分の違約金発生
  • 普通のHP制作50-100万 + 月保守料と比べると 個人店にはコスパ良い
  • DMで「紹介者ID 100014107」を伝えるよう案内されるが、お客さんに不利益はゼロ(紹介者に紹介料入るだけ)
  • 押し売りじゃないので、合わないと思ったら遠慮なくスルーして OK

「Instagram で見知らぬ人から『3MIN HP どうですか?』って DM が来た」「月額$121 (約¥19,000)で HP 持てるって本当?」「24ヶ月縛りって何?違約金とか怖い」って疑問を持って検索してきた人向け。

本音で書きます。自分はその DM 送ってる側なので、利害関係は隠さない。MDS のクラスタパートナーって代理店制度に参加してて、お客さんが申し込むと紹介料が入る。

ただ **「お客さんに不利益のある形では絶対紹介しない」**ってスタンスでやってる。だから合わない店には押さない。判断材料として最後まで読んでもらって、合わなければスルーして全然 OK。

1. 3MIN HPって何?月額$121 (約¥19,000)の中身#

3MIN HP は MDS Group が運営する 月額制のHP制作サブスク。「Cloud Start-up」って代理店制度の取扱商品の1つで、お客さん側は普通に MDS と直接契約する形になる。

基本スペック#

項目内容
月額$121 (約¥19,000・税込)
初期費用ゼロ
最低契約期間シングル 24ヶ月 / マルチ 36ヶ月
制作期間3分のフォーム入力 → 3日で初稿 → 15分の確認で完成
含まれるサーバー / ドメイン / 月1修正 / SEO/MEO セットアップ / ロゴ / 専属電話担当
月額外の追加費用大規模リニューアル時の別見積もりのみ
限定枠月30社限定 (専属担当の人手リソース上限)

「月額$121 (約¥19,000)」は HP業界では破壊的価格。普通の HP 制作は初期費用50-100万 + 月保守料1-5万が相場。それと比べると個人店にとっては圧倒的に手が出しやすい。

「全部込み」って具体的に何?#

サブスク型HP制作で一番気になるのが 「後から追加料金請求されるパターン」。3MIN HP はそれが起きない設計:

  • サーバー代: 別途VPS契約とか不要・込み
  • ドメイン取得・更新: 込み
  • SSL証明書: 込み
  • 月1回の修正対応: 込み(文言変更・写真差し替えレベル)
  • SEO設定: タイトル・メタタグ・モバイル対応まで込み
  • MEOセットアップ: Googleビジネスプロフィール連携も込み
  • 専属電話担当: 困った時に電話できる窓口あり

要するに 「契約したら何もしなくてHP運用が回る」状態を月額$121 (約¥19,000)で買える

普通のHP制作だと:

  • 初期 50万円
  • 月サーバー代 3,000円
  • 月ドメイン代 200円(年2,400円)
  • 修正依頼 1件3,000-5,000円
  • SEO対策 月3-5万円
  • Googleビジネス運用 月1-3万円

これ全部足すと月10万円超えてくる。3MIN HP の$121 (約¥19,000)が「相対的にいかに安いか」が見えてくる。

2. なんで個人店オーナーに刺さるのか#

(1) 初期投資ゼロ問題#

個人店オーナーが HP 持たない最大の理由は 「初期費用50万円が払えない・払いたくない」

特に開業直後の店は、開業資金で既にカツカツ。「HP は欲しいけど後回し」って判断になる。

3MIN HP は **「月額$121 (約¥19,000)ならまぁ払える」**って心理ラインに乗ってる。ランチセット2回分くらいの感覚。

(2) 全額経費メリット#

普通のHP制作 50万円は コーディング資産 扱いで、減価償却が必要(税法上)。1年で全額経費に落とせない。

一方、月額サブスクは全額経費。月額$121 (約¥19,000) × 12ヶ月 = $1,452 (年約22.5万円)が、その年の経費としてまるごと計上できる。

「税金考えるとサブスクの方が美味しい」って言う税理士は多い。

(3) 月30社限定の希少性#

これは MDS 側の 物理的制約。専属担当(電話サポート + 月1修正対応)を付ける関係で、毎月新規受注を30社で打ち切る。

「枠が埋まる前に」って急かす意図じゃなくて、専属担当のキャパが本当にそれ以上無理ってだけ。だから「今月の枠どうですか?」って聞かれるのは普通の確認。

3. 業種別の使い方パターン#

公式に出てる導入事例 + 自分が話を聞いてきた範囲で、業種別にどんな HP が組まれるか:

業種標準構成
美容室 / ヘアサロンスタイル写真ギャラリー・予約フォーム・スタッフ紹介・施術メニュー
カフェ / 飲食店メニュー表示・席予約フォーム・Instagram 連携・アクセス地図
整体院 / 治療院症例ページ・LINE予約・施術料金表・施術者紹介
ネイル / エステデザインギャラリー・コース紹介・予約フォーム
物販 / ハンドメイド商品カタログ・カート機能・配送情報・ブランドストーリー
教室 / スクールコース紹介・体験申込フォーム・生徒さんの声・講師紹介
工務店 / 建設施工事例・問合せフォーム・対応エリア・職人紹介

「業種特化のテンプレ」じゃなくて 「業種別に必要な機能セット」が選べる仕組み。だから「美容室で予約フォーム要らない」みたいなカスタムも一応できる。

4. 「予約サイト依存」からの脱出#

美容室・ネイル・整体は Hot Pepper Beauty / minimo / EPARK みたいな予約サイト経由がほぼデフォルトになってる。

ただこれ、手数料が痛い

予約サイトの手数料相場#

  • Hot Pepper Beauty: 新規 5,000-15,000円/件 + 月額固定費 + クーポン費用
  • minimo: 300-600円/件(月額タイプもあり)
  • EPARK: 業種により様々(月額 + 成果報酬)

新規客 1人 1万円のヘアカット予約を Hot Pepper 経由で受けたら、手数料で5,000円持ってかれるケースもある。利益率半分。

自社HPに直接予約導線を作るメリット#

月商100万円の美容室で、Hot Pepper 経由のリピーター予約を 20% でも自社 HP に逃がせれば:

  • 月20万円分の予約 × 手数料10% = 月2万円のコスト削減
  • 年間 24万円

3MIN HP の年額 ($121 (約¥19,000) × 12 = $1,452 (約22.5万円)) が 手数料削減で実質回収できる計算。

「予約サイトを完全に切る」必要はなくて、「新規は Hot Pepper、リピーターは自社 HP」の二段構えで十分。

5. 24ヶ月縛りの実態#

ここはちゃんと押さえとくべきポイント。シングル24ヶ月 / マルチ36ヶ月 の最低利用期間がある。

途中解約すると 残月数分の違約金が発生する設計。

計算例#

  • 12ヶ月で解約: 残12ヶ月 × $121 (約¥19,000) = $1,452 (約22.5万円)
  • 18ヶ月で解約: 残6ヶ月 × $121 (約¥19,000) = 10.8万円
  • 24ヶ月満了で解約: 違約金ゼロ

24ヶ月通して払うと#

月額$121 (約¥19,000) × 24 = $2,904 (約45万円)

これを「高い」と見るか「安い」と見るかは比較対象次第:

  • 普通のHP制作 50-100万 + 月保守 1-5万 × 24ヶ月 = 74-220万円遥かに安い
  • ペライチ / Studio / Wix の無料プラン → 機能限定で集客効果は薄い → 比較不能
  • 自分で WordPress 立てる → 時間コスト + サーバー代 + プラグイン料 = 個人店だと現実的じゃない

「最低利用期間が長くて怖い」って気持ちはわかる。ただ **「24ヶ月使い倒すなら HP 制作業界では破格」**って構造になってる。

6. 「DM で来た紹介者ID」の意味#

DM で 紹介者ID 100014107 を伝えてくださいって案内されたと思う。

これは MDS の クラスタパートナー制度の識別番号。

お客さん側への影響#

  • 月額が高くなる: ❌ ない
  • サービス内容が変わる: ❌ ない
  • 余計な営業がくる: ❌ ない(むしろ無関係)
  • 何か追加で書類を書く: ❌ ない(申込フォームの1項目だけ)

紹介者(自分)側への影響#

  • 紹介料が入る: (月数千円 × 24ヶ月の単位)

つまり **「お客さんに 0% の負担を増やさず、紹介者の活動費を回してる」**仕組み。

これを聞いて「胡散臭い」と思う人もいるかもしれないが、Amazon アフィリエイトとか食べログのコース掲載料と同じ構造。情報を届けた人に対して、サービス提供者がコミッションを払う。お客さん側の支払いは一切変わらない。

透明性のために書いておくと#

DM で「3MIN HP どうですか?」って送ってる自分は、**「お客さんが申し込むと月数千円が24ヶ月入る」**って利害関係がある。

これを隠さずに伝えた上で、「合わなければスルーしてください」って言える形にしてる。

7. 申込フロー#

決めた場合の手順:

1. https://www.mds-fund.com/3min?original_id=100014107 を開く
2. 18問のフォーム入力 (約3分)
   - 業種・希望デザイン・必要な機能・店舗情報など
3. 紹介者ID「100014107」を入力 ← 必須(自分への紹介料発生のため)
4. 申込完了 → MDS と直接契約
5. 3日後に初稿が届く
6. 15分の確認 Zoom or 電話 → 完成
7. 月額$121 (約¥19,000)の引き落とし開始

重要: 申込フォームの「紹介者ID」欄を空欄で進めると、紹介料は発生しない。意図的に入力する必要があるので、忘れずに。

無料サンプルだけ見たい場合#

フォームを途中で止めても、完成イメージのモックアップが送られてくる仕様らしい。「申し込むか決めるためのサンプル」として使える。

8. 自分の経験ベースで言える本音#

DM 送ってる立場で正直に書くと:

刺さる店#

  • HP まだ持ってない・古いまま放置してる
  • Hot Pepper / minimo の手数料が痛いと感じてる
  • 個人経営で意思決定が早い(社長 1人で決められる)
  • 月の経費に1.8万円が無理なく払える売上規模(月商50万円以上目安)
  • HP に時間取られたくないけど集客導線は欲しい

刺さらない店#

  • 既に自社 HP 持ってて十分機能してる
  • 月商が小さくて月1.8万円が重い
  • HP 自体に思い入れがあって、独自デザインじゃないと嫌
  • 24ヶ月縛りが心理的に重い

「自分の店、刺さるかどうかわからない」って場合、まず 18問のフォーム入力で完成イメージを作ってみるのが一番早い。3分で済むし、その時点では契約じゃない。

9. ほんね丸が紹介する理由(代理店としての立場)#

最後に、なんで自分が個人店オーナーに DM 送ってるのかを正直に書いておく。

  • MDS の Cloud Start-up クラスタって代理店制度に参加してる(月9,800円の加盟費を払って入ってる)
  • 3MIN HP の紹介で 月数千円 × 24ヶ月の継続報酬が入る仕組み
  • これが自分の事業の収益源の1つになってる

「営業職」ではなくて、**「個人店オーナーに選択肢の1つを届けてる紹介者」**ってスタンス。

「押し売り」じゃないし、合わない店には押さない。判断材料として情報を渡すだけ。だから DM で長文の営業文を送らないし、Meet も希望者だけにしか提案しない。

「合わなかったらスルーしてください」が真意です。

合うかもって思った方は、公式リンク から 3分のフォーム入力で完成イメージを作ってみてください。紹介者ID は 100014107

質問あれば Instagram の DM でなんでも聞いてください。返信できる範囲で全部答えます。

まとめ#

  • 3MIN HP は個人店オーナーに刺さる設計のHP制作サブスク(月額$121 (約¥19,000)固定・全部込み)
  • 普通のHP制作 50-100万 + 月保守 と比べると 破格にコスパ良い
  • 24ヶ月縛りは「使い倒すなら破格、途中解約なら違約金あり」って構造
  • 紹介者ID 100014107 はお客さんに 0% の影響なし(紹介料が紹介者に入るだけ)
  • 合わなければスルーで OK

DM 受け取った方は、判断材料としてこの記事を使ってもらえれば自分としては十分。

Instagram で気になることあれば、なんでも聞いてください。