MEO対策の競合調査・競合分析を無料でやる4ステップ
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MEO対策の競合調査・競合分析を無料でやる4ステップ


目次

MEO競合調査は無料で始められる。Googleマップ直接観察とGMB Spy(Chrome拡張)の2つで口コミ数・カテゴリ設定・写真・投稿頻度の差分を数値化し、着手コストが低い項目から順に施策を積む。初回60分・月1回のルーティン。


要点(3行まとめ)

  • MEO競合調査の核心は「クチコミ数・カテゴリ設定・写真枚数・投稿頻度」の4軸を数値で比較し、差分が大きい項目から着手することにある
  • 無料でできる:Googleマップ直接観察+GMB Spy(Chrome拡張)で必要な情報の7割が取れる。月5店舗以下なら有料ツール不要
  • 初回60分で差分を可視化し「今週やる1施策」を決める。月1回の定点観測でMEO運用のPDCAが回せる

MEO対策(Googleマップ集客)の競合調査・競合分析は、施策を打つ前の必須ステップだ。「施策を打っているのに順位が上がらない」という状況は、たいてい競合との比較なしに動いているのが原因だ。

先に4ステップを書く。

  1. 競合を3〜5社に絞る — 狙うキーワードでGoogleマップを検索し、常に上位3件に出てくる店舗だけを対象にする
  2. 口コミ数・評点を数値で比較する — Googleマップで直接確認。自店との差を数字で記録する
  3. カテゴリ設定・写真・投稿をGMB Spyで数値チェックする — 無料のChrome拡張でカテゴリ数が5分でわかる
  4. 差分が最大×着手コスト最小の項目から着手する — 全部同時にやらない。1項目に集中

初回の所要時間は約60分。この4ステップを月1回繰り返すのが基本だ。

MEO全体の仕組みを先に把握したい方は 地域ビジネスのMEO完全ガイド も合わせて参考にしてほしい。


MEO集客でGoogleマップ競合調査を先にやる3つの理由#

競合を見ずに施策を打つと、こんな状況が起きる。

  • 競合がクチコミ200件持っているのに自分が30件なら、投稿頻度を上げても順位は動かない
  • 競合がカテゴリを「美容皮膚科・皮膚科・レーザークリニック」と3つ設定しているのに自分が「クリニック」だけなら、カバーできるキーワードの数が段違いに少ない
  • 競合が週3回投稿しているのに自分が月1回なら、「アクティブなビジネス」としての評価で差がつく

Googleが公開しているローカル検索のランキング要因は「関連性・距離・知名度」の3軸だ(Googleヘルプ公式)。「知名度」の部分はクチコミ数や投稿頻度など相対比較が効く指標がほとんどで、自分の数字だけ追っていても競合に対してどの程度優位・劣勢かはわからない。

矢野経済研究所の調査によると、2024年度の国内MEO市場規模は108億円(前年度比121.1%増)に達している(矢野経済研究所 2025年MEO市場調査)。競合他社の多くがMEOに投資し始めている環境で「やっているつもりで、競合との差が広がっている」パターンが起きやすい。MEO市場の需要と成長背景については MEOはなぜ今必要なのか|Googleマップ集客の需要と市場規模 でも詳しく解説している。

どの施策を優先するかは、競合との差分を見てから決める。これが順序だ。


Step 1:Googleマップで競合を特定する方法(3〜5社の絞り方)#

分析対象は「絞り込んでから深く」が鉄則。闇雲に10社以上を見ると情報が散漫になって施策に落とし込めなくなる。

Googleマップで競合を調べる手順(5ステップ)#

1. スマホのGoogleマップアプリを開く

PCよりスマホの方が、実際の検索ユーザーに近い見え方になる。可能なら商圏内の場所(店舗近くのカフェや路上など)から検索すると、エリア加重がかかった実態に近い結果が出る。

2. 自店舗が狙うキーワードを複数パターンで検索する

  • 歯科なら「渋谷 歯医者」「渋谷 歯科」「渋谷 歯科クリニック」
  • 美容室なら「新宿 美容院」「新宿 美容室」「新宿 ヘアカット」

1つのキーワードだけで判断しない。2〜3パターン検索して「どのキーワードでも上位に出てくる店舗」が本当の競合。

3. 地図パック(ローカルパック)の上位3件をメモする

検索結果の上部に地図とともに表示される3件がGoogleが最も評価している店舗。この3社に勝てれば実用的には十分。

4. 各店舗のGBP(Googleビジネスプロフィール)を1件ずつタップして確認する

クチコミ数・平均評価・写真の枚数・最新投稿日を目視でスキャンしてメモする。

5. 同じ操作を別のキーワードでも繰り返す

「渋谷 歯科」と「渋谷 歯医者」で上位に出る競合は微妙に異なることがある。複数キーワードを確認して、共通して上位に出る3〜5社を分析対象に決める。

競合の選び方:3つの基準#

① 同じキーワードで常に上位3件に入る店舗

毎回上位3件に入る店舗が「本当の壁」。1度だけ出てくる店舗は外す。

② 同業態・同規模の店舗を優先

500店舗のチェーンと個人店を比べても参考にならない。自分と近い規模・認知度の店舗を選ぶ。

③ 商圏が重なっている店舗に限定する

地域ビジネスの競合分析は「商圏内」が基本。車で15分圏内を超えた店舗は、自分の検索順位に直接影響しない。


Step 2:口コミ数・評点を数値で比較する(差分の読み方)#

口コミ(クチコミ)は競合との差分が最も大きく出やすい指標だ。Googleマップで直接確認できる。

確認する4つの数値#

確認項目見る場所着目ポイント
クチコミ総数GBP上部の評価欄自店との差分(件数差が大きいほど重要課題)
平均評価GBP上部(★表示)★4.3以上が目安ライン
直近3ヶ月の新着クチコミ数口コミタブ → 日付フィルタ鮮度も評価対象(最近のほうが加点されやすい)
オーナーの返信率と質各クチコミの返信欄返信ゼロの競合は、ここで差別化できる余地がある

具体例(歯科クリニックの場合):

渋谷の歯科で上位3件を調べたとき、クチコミ数が150件・120件・80件だったとする。自店が30件なら「クチコミ獲得が最優先」と即断できる。競合の平均評価が4.4〜4.7なのに自店が4.1なら「評価の底上げも並行課題」と判断できる。

評価が高いのに返信がゼロの競合がいれば、対応面で差別化できる余地がある。逆に返信がていねいな競合を超えるには「クチコミ数」か「内容の充実度」で攻める必要がある。

GBPの口コミ分析の詳細な読み方は GBP競合分析の読み解き方(kutikomi.com) も参考になる。


Step 3:Googleマップ競合分析の仕上げ — カテゴリ・写真・投稿をGMB Spyで数値化する#

Googleマップでは競合のカテゴリ設定は非表示になっている。これを無料で確認できるのが「GMB Spy」(Chrome拡張)だ。Googleマップの直接観察(Step 1・2)に加え、GMB Spyを使うことで競合のGBP設定の全体像が見える。これがGoogleマップ競合分析の仕上げステップだ。

GMB Spy(無料)でカテゴリ設定を確認する#

GMB Spy - Chrome Web Store をインストールし、Googleマップの検索結果ページを開くと、各店舗のGBPに設定されたカテゴリが上位20件分まとめて表示される。

着目ポイント: 競合が「美容皮膚科」「皮膚科」「レーザークリニック」の3カテゴリを設定しているのに自分が「クリニック」だけなら、カバーできるキーワードの数が段違いに少ない。Googleのカテゴリ管理については Google公式ヘルプ(業種の管理) も参照のこと。

カテゴリ修正はGBP管理画面で1時間以内に対応できる、着手コストが最小の施策だ。

写真の枚数と更新日を数値で比べる#

確認項目目安見方
総写真枚数最低20枚以上GBP上部「写真」タブで確認
最終更新日最近1〜2ヶ月以内が理想写真タブ内で日付を目視
カテゴリ別充実度内装・外観・スタッフ・商品等が揃っているか写真のフォルダ分類を確認

最終更新が1年以上前の競合がいれば、写真の新鮮さで差をつけやすい。Googleは「定期的に情報を更新しているビジネス」を高く評価する傾向がある。

具体例(美容室の場合):

競合3社の写真枚数が68枚・45枚・30枚で自店が12枚なら、「写真追加が2番目の優先課題」と見える。撮影から追加まで1日で完了できる施策の1つだ。

投稿(Google投稿)の頻度を確認する#

  • 月の投稿頻度(週1〜2回コンスタントに出している競合が強い)
  • 投稿テーマの種類(新メニュー・イベント・キャンペーン・お知らせ等)
  • 最終投稿日(投稿がゼロの競合は実は多い)

投稿をまったくしていない競合は数多く存在する。週1〜2回コンスタントに投稿するだけで「アクティブなビジネス」として評価される余地がある。

有料ツールが必要になるタイミング#

「Googleマップ直接観察+GMB Spy」の無料コンビで取れる情報は全体の7割程度。月別順位推移・エリア別の見え方・クチコミ時系列変化グラフなどは有料ツールが必要になる。

ツール料金できること向いている人
Googleマップ直接観察無料競合の見た目・クチコミ・投稿を目視確認まず手元で確認したい全員
GMB Spy無料競合のカテゴリ設定を確認カテゴリ戦略を5分で確認したい
MEO Dashboard byGMO有料複数店舗を一覧比較・クチコミ自動集計5店舗以上を管理したい(競合分析機能
Gyro-n MEO有料順位推移グラフ・AI返信・競合自動監視運用を自動化しながら競合を追いたい(機能一覧
Local Falcon有料(USD建て)ヒートマップで地理的な順位を可視化商圏内のどのエリアで負けているか把握したい(localfalcon.com

月5店舗以下の管理なら無料コンビで十分。詳しいツール比較は GMOテック「MEOツール比較」 も参照。


Step 4:差分から施策の優先順位を決める#

競合分析で差分が見えてきたら、「差分の大きさ×着手の速さ」で並べ直して優先順位を決める。大事なのは「全部一気にやらない」こと。

競合調査シート(そのまま使える記入テンプレ)#

調査項目自店競合A競合B競合C
クチコミ総数
平均評価
直近3ヶ月クチコミ数
オーナー返信率%%%%
カテゴリ設定数
写真総枚数
最終写真更新ヶ月前ヶ月前ヶ月前ヶ月前
月投稿頻度

記入例|シートが埋まると何が見えるか#

調査項目自店競合A競合B競合C差分の読み方
クチコミ総数32件148件121件86件最大の負け。最上位と116件差
平均評価★4.1★4.6★4.4★4.50.3〜0.5の差。並行課題
直近3ヶ月クチコミ数2件14件9件11件鮮度で負け。依頼の仕組みが無い状態
オーナー返信率20%全件95%40%返信は今日から無料で埋められる
カテゴリ設定数1個3個3個2個1時間で修正可能。着手コスト最小
写真総枚数12枚68枚45枚30枚撮影1日で20枚は追いつける
最終写真更新8ヶ月前先月2週間前3ヶ月前「動いていない店」に見えている
月投稿頻度0回6回4回1回競合Cは投稿が手薄=狙い目

この記入例から読み取れる打ち手の順番はこうなる:

  1. カテゴリ設定(1個→3個) — 所要1時間・無料。着手コスト最小なので最初にやる
  2. オーナー返信(未返信を全件埋める) — 自店の未返信クチコミをすべて埋める。無料で即日
  3. クチコミ獲得の仕組み化 — 差分は最大だが時間がかかる。②と並行で依頼フローを設計する
  4. 写真の追加と更新 — 撮影日を1日確保して20枚追加
  5. 投稿の再開 — 週1回から。競合Cが月1回なので追い抜きやすい

「差分が最大の項目 = 最優先」とは限らない。 この例だとクチコミ総数の116件差が一番目立つが、クチコミは相手も増え続けるので短期で埋まらない。一方でカテゴリ設定と返信率は、その日のうちに競合と同水準まで持っていける。差分の大きさ×着手の速さで並べ直すのが実務的な順番になる。

MEO対策が「効かない」と感じているケースの原因と対策については MEO順位が上がらない7つの原因と今日から使える改善策 も合わせて参考にしてほしい。

施策優先度ガイド#

優先度施策目安
高(今週中)カテゴリ設定の漏れ修正・返信率アップGBP管理画面で即日対応可
高(今週中)クチコミ依頼フロー設計差分が大きい場合はすぐ動く
中(1ヶ月以内)写真追加(20枚以上・最終更新を最近に)撮影日を1日確保
中(1ヶ月以内)投稿頻度を週1〜2回体制にコンテンツカレンダーを作る
低(継続的に)ビジネス説明文の充実・Q&A整備差分が明確になってから

初回60分の進め方|時間配分の目安

競合調査は「時間を決めずに始めると終わらない」のが一番の落とし穴になる。初回は60分で区切って、次の配分で回す。

時間やること完了の目安
0〜10分狙うキーワードを2〜3パターン書き出す検索する語が決まっている
10〜25分スマホ・シークレットモードで検索し、上位3〜5社を確定競合リストが埋まっている
25〜50分4軸(クチコミ・カテゴリ・写真・投稿)をシートに記入表の数字が全部埋まっている
50〜60分差分×着手の速さで並べ、今週やる1件を決める施策1件と実施日が決まっている

60分で全部埋まらなくても止める。「今週やる1件」さえ決まれば調査の目的は達成できる。完璧なシートを作ることが目的ではなく、次の一手を決めることが目的なので、残りは翌月の調査に回して構わない。

施策を打ったら1ヶ月後に再び競合と比較する。順位の変化と差分の縮まり方で「何が効いたか」が見えてくる。これを繰り返すのがMEO運用の本質だ。

Googleマップ競合調査の月次チェックリスト(30分で回す)#

初回60分で土台を作ったあとは、以下を月1回確認するだけでGoogleマップ競合分析のPDCAが回る。

チェック項目所要時間頻度
競合3社のクチコミ数・平均評価を確認5分月1回
自店vs競合の差分を前月比で記録5分月1回
競合の写真更新・投稿頻度を確認5分月1回
カテゴリ設定の変化を確認(GMB Spy)5分3ヶ月に1回
次の1手を決めてカレンダーに入れる5分月1回

2回目以降はこのリストで30分以内に完了する。「何を調べれば終わりか」が決まっていると、着手のハードルが大幅に下がる。


実際にやってみてわかったこと#

競合分析をやっていて気づいたことが2つある。

1つ目は、安い業者の中身が可視化されること。

「他社に頼んでいるのに順位が上がらない」と相談を受けて、その業者の設定を確認した店舗の話がある。見積もり書の中身は「Googleへの週1自動投稿だけ」。カテゴリ最適化も、属性タグ整備も、Q&A対応も、クチコミ返信設計も何もしていなかった。

競合分析で上位店舗を見ると、そういった差がはっきり見える。上位の競合は写真が豊富で、カテゴリが細かく設定されていて、クチコミに必ず返信している。投稿だけ自動で回して「MEO対応しています」と言っている業者との差が、数字に出てくる。

2つ目は、クチコミの「消え方」の問題。

お客さんに書いてもらったクチコミが数週間後にGoogleに削除されるケースがある。原因は「同じIPからの連投」「テンプレ文の使いまわし」「ガイドライン違反ワードの混入」など。競合を追っていると「あの店、クチコミが急に減った」という形で見えることがある。

この問題を防ぐには、クチコミ依頼の文面・依頼タイミング・ガイドライン適合性まで含めて設計する必要がある。「書いてもらったのに消えた」は、依頼の設計ミスが原因であることがほとんどだ。うちでは文面と依頼タイミングを店舗業態に合わせて調整してから動くようにしている。

競合分析を継続的にやって施策を積み上げていった先に、どんな変化があるか。自分が見ている範囲では、「電話の本数が変わった」「来店時に『Googleで見て来ました』と言われる頻度が変わった」「予約の入り方が変わった」という形で店舗オーナーが気づいてくれる。「集客の悩みを毎月の議題から外せた」という言葉が出た時が、競合分析→施策設計→継続運用というサイクルが正しく機能した状態だと思っている。

MEO代行サービスの費用相場は MEO代行サービス相場2026 で詳しく解説している。


まとめ:無料ツールで4ステップの競合比較を月1回回す

MEO対策の競合調査は、Googleマップとフリーツールで今日から始められる。

  1. Googleマップで競合を3〜5社に絞る(スマホ・シークレットモードで検索)
  2. 口コミ数・評点を数値で比較する(直近3ヶ月の新着クチコミも確認)
  3. カテゴリ設定・写真・投稿をGMB Spyで数値チェックする(無料Chrome拡張)
  4. 差分の大きさ×着手の速さで優先順位を決め、今週の施策1件を確定する

月1回このサイクルを回せば、「何をやるべきか」が常に明確な状態でMEO運用できる。

MEO集客の全体像については 地域ビジネスのMEO完全ガイド を参照。


ここまでの施策は、すべて自分で無料から始められます。とはいえ、日々の営業をやりながらこれを全部回すのは正直しんどい、という方も多いはずです。

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よくある質問#

Q. MEO対策の競合調査は何から始めればいいですか?

狙うキーワードでGoogleマップを検索し、常に上位3件に出てくる店舗を3〜5社に絞るところから始める。そのうえで口コミ数・カテゴリ設定・写真枚数・投稿頻度の4軸で自店との差分を数値で記録する。初回は60分を目安に区切り、2回目以降は30分程度で回せるようになる。

Q. MEO競合分析はどのくらいの頻度でやればいいですか?

月1回が目安。施策を打った翌月に効果確認するタイミングとして使うのがわかりやすい。大きなGoogleアルゴリズムアップデートがあった直後はその都度確認する。

Q. 無料でMEO競合調査するためのツールは何ですか?

Googleマップの直接観察とGMB Spy(Chrome拡張・無料)の2つで必要な情報の7割が取れる。口コミ数・評点・写真枚数・投稿頻度はGoogleマップを目視で確認、競合のカテゴリ設定はGMB Spyで確認する。月5店舗以上を管理するなら、Gyro-n MEOやMEO Dashboard byGMOなど有料ツールで効率化できる。

Q. 競合が多すぎて分析しきれません。どうすればいいですか?

分析対象を「地図パック(ローカルパック)の上位3件」に絞る。この3社に勝てれば実用的には十分。10社以上を比べ始めると情報過多になって施策に落とし込めなくなる。

Q. 競合がスパムっぽい手法で順位を上げているように見えます。通報すべきですか?

Googleビジネスプロフィールのヘルプページから「問題のある場所を報告する」で通報できる。ただし即座に対応されるわけではないため、自分のGBPを正攻法で強化する方が確実な対処になる。

Q. Googleマップで競合を調べるとき、スマホとPCどちらが正確ですか?

スマホの方が実際のユーザー体験に近い。Googleマップの検索結果はデバイスと位置情報によって変わる。分析時は商圏内の場所・スマホ・シークレットモードで検索するのが最も実態に近い。


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